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脇と多汗症の関係性。脇が多汗症になるメカニズムや解消方法、多汗症の悩み相談などご紹介。脇が多汗症で悩んでいたら、知ってほしい解消方法。安価で手軽に試せる方法から、手術で治療する方法までさまざま。脇の多汗症治療専門医おnDr.北村が「脇の多汗症」を徹底解剖します。
ボトックス注射は手術をすることなく、注射だけで汗の量を減らし、多汗症を治すことができます。
ワキだけでなく、手のひらや足の裏などにも有効ですから、「手のひら多汗症」の治療には非常に効果的です。アレルギーや副作用の問題もありませんし、施術したその日から入浴も運動もOK。日常生活にはまったく支障をきたしません。
ただし、この治療法は根治療法ではありません。そのため薬の効果が薄れてくると、再び多汗症の症状が表れてきます。その有効期限には個人差はありますが、施術から約半年。その時点で再び多汗症が気になってきたら、あらためて施術を受けていただくことになります。
脇の多汗症治療に限らず、美容整形の費用は高価なものです。しかし金銭的な問題で手術に踏み切れず、そのために悩むばかりの毎日が長く続くのは、辛いことに違いありません。
多汗症の対策をクリニックで行うと、「自由診療」の扱いになります。そのため手術費用はクリニックによってかなりの差があるのです。もちろん、単純に手術費の高い、安いだけでクリニックを選ぶことはできません。採用している治療法もクリニックによってさまざまですし、医師自身の技術力によって治療効果も大きく変わってくるからです。
料金表示が不明瞭で、あとから追加料金が発生するようでは、患者さんも安心できません。当院では、多汗症の手術は両ワキで400,000円(税別)となっています。症状の程度や施術範囲にかかわらず、一律料金です。いかなる処置を施したとしても、追加料金は発生しません。また、術後のアフターケアはすべて無料で、責任をもって行っています。
現在主流の方法は、吸引法(超音波法)と皮下組織削除法です。それぞれのメリット、デメリットや、さらにこれまでのデメリットを解決し確実な効果が得られる「超音波式トリプル・メリット法」についてもご紹介します。
トリプルメリット法は小さな穴から切開法以上の効果をあげる非常に優れた方法です。多汗症対策はどれだけ多くの汗腺組織を退治するかが勝負なのです。手術範囲は個人差もありますが、程度の強い人であれば相当な広範囲を治療する必要があります。
入院、通院の必要がなく、切開法以上の効果が得られる超音波&レーザー式トリプル・メリット法についてくわしく解説していきます。
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